運動-笑顔で健康
運動-3つの特徴・住宅に密着した運動の実践
1. 身体的な機能向上及び維持
身体的な健康とは、基礎体力、バランス力、心肺機能の向上及び維持、関節可動域、柔軟性の向上及び姿勢改善等、身体的な健康を増進又は維持することにより、生活の中での活動量が増加、生活の質の向上が期待できます。体を動かすことを継続することにより、ご自身の願望が叶えられ、より豊かな生活を送ることができると考えます。
 
2. 精神的なサポート
精神的な健康とは、やはりヒト(専門スタッフ)の介在が必要となります。住宅に密着している健康運動指導士が、絶えず運動を通してご入居者の精神的なサポートを行います。健康運動指導士は、ご入居者の生活行動、食事状況及び通院歴等、日々の生活状況を把握しています。そのため、ご入居者に対して的確、かつ、効果的な運動プログラムを提供しながら、精神的なアドバイスを行います。
 
3. 生活全般の相談
ご入居者の生活状況を把握することに努めています。様々な相談をお受けすることがあります。運動の相談から日常の相談まで、幅広く相談をお受けします。相談に対して他の生活サポート部門と連携、問題解決にあたります。
サービス内容
運動プログラムの
作成及び提案
運動プログラムの
実践指導
運動相談
健康運動指導士が楽しく安全に体を動かせる運動プログラムを作成します。 健康運動指導士が作成した運動プログラムに基づいて、効率的、かつ、安全に体を動かせるよう指導します。 日々の運動についての疑問又は悩みを、健康運動指導士に相談できます。
パーソナル
レッスン
グループレッスン アクティビティ
プログラム
個人の目的別に合わせた運動プログラムをご用意。個人のペースに合わせてレッスンを行ないます。 楽しく安全に体を動かすレッスンです。習慣となる体操から、介護予防につながる体操まで様々なレッスンを用意しています。 卓球、パークゴルフ及びエンジョイウォーキング等マンションの外へ出て行なうプログラムです。
グループレッスン
 
朝一基礎体操 ワンポイントエクササイズ
簡単な体操ですので習慣にしていただきたい運動プログラムです。 毎日異なったエクササイズを行ない、新鮮な感覚を味わうことによって体に刺激を与えます。より深くご自身の体を知ることを目的としています。
腰痛マット体操 骨盤ボール体操
マットを使用した体操です。腰を伸ばし、腹筋及び骨盤周辺の筋肉を活性化させます。 大きなボールを使用した体操です。腰周辺の筋肉をほぐしバランス感覚を養います。
転倒予防体操 ストレッチポール体操
転倒を防止する体操です。下肢筋肉の強化を中心にバランス感覚を養います。 ストレッチポールという器具を使用。姿勢改善にお勧めの体操です。身体だけでなく顔もスッキリします。
運動負荷心電図検査
運動負荷心電図検査とは、運動による負荷を加えることで、安静時には発見しにくい不整脈等を発見するための検査です。ご入居者の健康維持のため、スポーツ医療の専門である医師と連携し、運動負荷心電図検査を行います。検査後、医師のフィードバックにより安全、かつ、効果的に運動を実施することができます。また、至適強度の運動を見極め、効果的な運動を設定することができます。
様々なプログラムによる運動(身体活動)の効用
A様(82歳)女性 大腿骨骨折退院後、フィットネスルームで毎日30分リハビリエクササイズ実施。その後、1年経過して再検査で異常なく良好。
B様(69歳)女性 週4回30分の個別レッスンを実施。その結果、3か月間で収縮期血圧が約20mmHg及び拡張期血圧が約10mmHg減少し、医師の判断にて薬の量が減少しました。
C様(82歳)男性 大腿部の筋肉の柔軟性を高めるストレッチを実施したところ、1ヶ月間で正座が可能になりました。
E様(72歳)女性 自宅で転倒し腰部打撲、後遺症で入院しましたが、自宅の中で健康運動指導士がサポート、3か月間で自宅外を歩けるようになりました。カウンセリング等の精神的サポート及びリハビリエクササイズで回復しました。
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